心も体も温まる♪豆乳を使ったおすすめ鍋料理はこちら!

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心も体も温まる♪豆乳を使ったおすすめ鍋料理はこちら!

寒い季節になってきたら食べたくなるのが鍋料理です。

週に一度は鍋料理という家庭も多いのではないでしょうか。

鍋料理は手軽なのが主婦には嬉しいところですが、
具材も味も代わり映えしない、という悩みもチラホラ聞きます。

いつもの鍋に飽きてきたら、一手間加えた豆乳鍋はいかがでしょうか。

洋風豆乳鍋

和風に偏りがちな豆乳鍋ですが、洋風にしてもとても美味しくいただけます。

具材はシーフード、もしくは鶏肉が良いでしょう。

キャベツやジャガイモ、ニンジン、キノコ類、ブロッコリーやカブなどもよく合います。

作り方は簡単で、トマト缶と豆乳を加えてコンソメで味を整えます。

ニンニクを入れると風味が増します。

少し焼き目をつけた鶏肉と具材を投入して煮込むだけで、ブロッコリーなどは煮崩れてしまうので、
あらかじめレンジなどで下処理をしてから最後の方に投入する方がいいでしょう。

最後にとろけるチーズを乗せて完成です。

お好みで黒胡椒やバジルを乗せても、味にアクセントがあり美味しくいただけます。

締めはフランスパンか、リゾットにしてスープまで全て堪能できます。

豆乳は酸味との相性が抜群です。

トマト缶を上手い使い、洋風の豆乳鍋に挑戦してください。

ピリ辛レタス鍋

マイルドな豆乳鍋のイメージですが、辛味とも好相性です。

豆乳を中華スープで味を整え、好みの量の豆板醤を加えて出汁は完成です。

練りごまを入れるとコクが増します。

具材はお好みですが、辛いスープにはレタスやホウレンソウがよく合います。

また豚のバラ肉で豚バラのしゃぶしゃぶにしてもいいでしょう。

キノコをたっぷり入れて、風味豊かに仕上げてください。

春雨や中華麺で締めると、満足感も上がります。

味に飽きてきたら、山椒やラー油をプラスしても味の変化が楽しめます。

白菜の豆乳ミルフィーユ鍋

野菜をたくさん食べたい、そんな日には白菜のミルフィーユ鍋がおすすめです。

鍋に白菜と豚バラをミルフィーユ状に並べていきます。

白菜の芯は外側から詰めていくとうまくいきます。

お好みでキノコも追加すると旨味が増します。

別鍋に出汁を準備します。

めんつゆ、豆乳、練りゴマ、味噌で作った出汁を
ミルフィーユを崩さないようにゆっくりと注いで、あとは煮込むだけです。

豆乳が豆腐化するので、豆乳は最後に注いでもOKです。

アクセントには黒胡椒がおすすめです。

バリエーションでコンソメ風味にすると、また一味違った味が楽しめます。

バターをほんの少し追加すると、体の温まるスープ風にもなります。

最後に


豆乳鍋は見方を変えればスープになります。

余ったら、次の日にはスープに味変してもいいでしょう。

トマト缶やコンソメで洋風にするとフランスパンにも合い、洋食のサイドにも変身します。

栄養価も高く温まる豆乳鍋をぜひお試しください!