「西野亮廣とえんとつ町のプペルとは?」

映画

こんにちは!

ところで、みなさんは「西野亮廣さん」や「えんとつ町のプペル」を知っていますか?

「キンコンでしょ?」
「相方がユーチューバーだよ。」
「絵本…作家?」
「芸人辞めたんだよね?」
「えんとつ町のプペル…聞いたことはあるけど。」

という人が多いのではないでしょうか?

分かります!!
そもそも「えんとつ町のプペル」の原作者:西野亮廣さんはTVにあまり出ないですもんね。

そこで、今日は「西野亮廣」「えんとつ町のプペル」について、西野亮廣さんのビジネス書を全て読破していて、且つオンラインサロンメンバーでもある私がご紹介させて頂きます。

わずか3分くらいで読めますし、最後までお付き合い頂けると「あ、西野亮廣さんってそんな人だったんだ。」「えんとつ町のプペルってそうやってできたんだ。」と思ってもらえると思います。
なので、是非、最後までお付き合い下さい♪

西野亮廣って、こういう人

西野亮廣さんは、小学生の時から世界一の芸人を目指している「芸人」です。

「え?芸人なの?TV出てないじゃん。」って思う人もいるかもしれませんね。

ここで少し、芸人の定義を確認しましょう!

ここでいう芸人の定義は、テレビに出てひな壇をしたり、漫才をしたりということではありません。

おそらく、一般的な芸人のイメージは

・ひな壇に出る人
・グルメ番組やロケレポートする人、
・大喜利、漫才をする人
・M―1、キングオブコントに出る人のことでしょう。

きっとこれらは、『職業名』として芸人を捉えています♪

つまり、医者、消防士、サッカー選手、お笑い芸人みたいな感じですね。

西野亮廣さんが目指している『芸人』ってどういう定義かというと、

例えば、一流大学を卒業して、一流企業に入れるって決まっているのにも関わらず、
吉本に入ってしまう人だとか。

あと2、3年働けば退職金も出るのに、どうしても我慢できずに北海道でジャズバー開いてしまう人だとか。

分かりやすく言うと、みんなが右って言ってる時に、反対方向に行ってしまうような人のことですね。

そういった「生き方」や「姿勢」のことを『芸人』って呼んでいます。

つまり、音楽で言うところの『ロック』っていう言葉に近いですね。

ピアノやフォークギターを弾いていても、弾く姿勢が格好良かったり、生き様が格好良ければ「ロックだね。」っていう。

なので、芸人らしい「生き方」「姿勢」を貫き続けている、西野亮廣さんは誰よりも『芸人』であるといえますね。

えんとつ町のプペル作成のきっかけ

西野さんが、「えんとつ町のプペル」を作成したのも、この『芸人』というものが大きく関わっています。

西野さんがグルメリポートや、ひな壇を辞めてTVの世界を離れ、絵本作家を目指そうとしたとき、多くの人たちが、多くの人たちの常識と芸人の定義でこう言いました。

「あいつ、頭おかしいんちゃう?何?絵本作家って。」
「芸人のくせに。」
「芸人ならひな壇でろよ。」
「何目指してるの?芸人なんでしょ?」

こうした多くの誹謗中傷により、新しい絵本の世界を夢見た西野さんは傷つけられました。

つまり、日本中から袋だたきにあったわけですね。

ここから、西野さんの冒険は始まります。

新しい挑戦を許さない、あざ笑う周囲の人たちに対して、ただ絵本を書きたいだけであることを伝えていきます。

最初の頃はなかなか伝わりませんでしたが、絵本が評価され、個展が評価されていくと、少ずつ周囲が変わっていきます。

ビジネス書のヒットや、クラウドファンティングの成功もあり、年々評価は高まっていきました。

今では、オンラインサロンメンバーとともに、本気で打倒ディズニーのため忙しい毎日を送っています。

この、西野さんの数年間の想いを絵本にしたのが『えんとつ町のプペル』です。

黒い煙に覆われた「えんとつ町」では星の存在を信じる者はいません。
「父ちゃんが言っていたんだ。星はあるっ!」

ルビッチの言葉は周囲に届かず、笑われてしまいます。

しかし、ルビッチは星があることをを信じて、ゴミ人間プペルと共に星を探す旅に出ます。

そして、見つけたものは…。

西野さんにしか書けないストーリーとなっています。

誰に何を言われようとも夢を信じ抜く強さ。

そんな、ルビッチとプペルは西野さんの姿に重なり多くの涙を誘います。

絵、そのものも大変美しく素晴らしい作品です。

ぜひ、興味のある方は一読下さいね♪

まとめ【映画/えんとつ町のプペル】

町中から、「空気を読めよ。星なんかあるわけない。」と言われても、

一人きりになっても、

最後まで星を信じた、ルビッチとプペル。

そんな感動の絵本「えんとつ町のプペル」の映画がいよいよ公開されます。

映画公開に先駆けて西野さんは、こんなコメントを残しています。

「今年は新型コロナウイルスによって世界中が大きな傷を負いました。今、僕たちにできることは、感染防止に細心の注意を払いつつ、エンターテイメントを届け、一つでも多くの笑顔を作ることだと考えています。今年は必ず笑顔で終わらせます!!」

本当に力強いですね!!

どこまでもエンタメの力を信じている西野さん♪

今年は「えんとつ町のプペル」で笑顔で終われたらいいなと思います。

きっと、夢を見る素晴らしさを感じられるのではないでしょうか♪

それでは、みなさん。

どこかの映画館でお会いしましょう〜♪