前田敦子さんが太田プロから独立。2021年からフリーで活動!

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前田敦子さんが太田プロから独立。2021年からフリーで活動!

女優の前田敦子さんが、2020年12月31日をもって所属事務所を退社すると発表しました。

今後は独立しフリーで芸能活動を続けることになる前田さんについて、
独立の理由や経緯、事務所との関係などについてみていくことにしましょう。

前田敦子さんは元AKB48の「不動のセンター」

前田敦子さんといえばアイドルグループAKB48の元メンバーで、
当時「不動のセンター」として絶対的な人気を誇っていました。

AKBといえば前田敦子、前田敦子といえばAKBというイメージをもつ人も多いことでしょう。
まさにAKBのアイコンといえる存在でした。

2012年にはAKBを卒業。グループ卒業後は主に女優さんとして活動をスタートし、
映画やドラマなどに数多く出演しています。

ほかにも多数のCMや舞台出演、ドキュメンタリーのナレーションなどの仕事をこなしています。

プライベートでは2018年には俳優の勝地涼さんと結婚し、翌年には長男を出産しました。

移籍ではなく「円満独立」

前田さんの事務所は太田プロダクションで、独立の発表は事務所の公式サイト上で行われました。

発表内容としては、2020年12月31日をもって前田さんが独立してフリーになること、
所属タレントではなくなるがサポートを続けていくことなどです。

これに伴い前田さんもコメントを発表。事務所との契約が円満に終了したこと、
事務所への感謝、30歳という節目での決断、今後の抱負などが語られていました。

芸能事務所からの独立や田事務所への移籍では、
事務所とタレントとのトラブルが原因になることも多いものですが、
前田さんの場合は双方納得のうえで円満に独立したということのようです。

事務所独立はマイペースで仕事をするため

前田さんが事務所を独立してフリーで活動することを決めた理由のひとつに
「自分のペースで仕事をするため」というのがあるようです。

独立のコメントのなかでも「身の丈に合った歩幅で」仕事をしていきたいといった主旨の発言をしています。

前田さんは現在、子育てをしながら芸能活動を行っていますが、
現状のままの仕事量では子育てに充分な時間を割くことができないと判断したのかもしれません。

また以前からファッションやコスメなどのプロデュース業にも興味があったとのことなので、
今後はそういった方面へ進出していくことになるかもしれません。

まとめ

今回の件については、トラブルなどではない「円満独立」というのが一般的な見方です。

もちろん一部にはプライベートや仕事での問題を指摘する声もありますが、
前田さんにも太田プロにもそういった素振りは見受けられません。

前田さんの「自分のやりたい仕事を自分にペースでやっていきたい」という意向を、
太田プロが受け入れたということのようです。

どちらも納得しての独立なら万々歳だよね~

時間をかけて、きちんと話し合ってきたんだろうね